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TRAINER GUIDE

WILLNESSコーチングガイド

トレーナーとして知っておくべき哲学・アプローチ・実践知

WILLNESSとは何か

WILLNESSは「仕事 × パートナーシップ」の両軸を扱うコーチングサービスです。

キャリア=人生そのもの。その中に「仕事のキャリア」と「パートナーシップのキャリア」の2つがある——これがWILLNESSの定義です。

仕事の悩みも、パートナーシップの悩みも、根っこは同じ。「自分の軸がないこと」。仕事だけ頑張っても人生は整わない。2つのキャリアが揃って初めて"自分らしい人生"になる。

WILLNESSの3つの強み(絶対に忘れない)

① 潜在意識の可視化「その人が本当はどうしたいか」を引き出す。表層的な目標設定ではなく内側の欲求・恐れを言語化するプロセスが核心。
② トレーナー固定・少数精鋭担当は最初から最後まで変わらない。関係性と信頼の積み重ねがコーチングの質を決める。
③ 定員制(希少性)少数精鋭ゆえ受入人数に限りがある。本気で変わりたい人だけと向き合う。

コーチングのスタンス

引き出す、答えを渡さない

コーチングは「答えを教える」のではなく、相手自身のWill(ありたい姿)を一緒に見つける場。アドバイスより問いかけ。売り込みより傾聴。

沈黙を恐れない

相手が考えている沈黙は価値がある。「早く埋めよう」とせず、待つ。相手が自分で気づく瞬間を作るのがトレーナーの仕事。

数字より変化を語る

「半年後、どうなっていたいか」を一緒に描く。感情や感覚の言葉で語ることで、クライアントの本音に近づける。

本人のWillを言葉にして返す

「つまり〇〇ということですね」と要約して返す。相手は"わかってもらえた"と感じ、信頼が深まる。それが次の本音を引き出す。

30分カウンセリングの流れ

0–5分
ラポール(安心づくり)
「緊張しないで、雑談みたいな感じで大丈夫です」。申込フォームの回答に触れて、受け止める。
5–15分
ヒアリング ★ここが命
「今、いちばんモヤモヤしてるのはどんな時ですか?」オープンクエスチョンで深掘り。遮らず聴く。仕事・パートナーシップどちらが根っこか見極める。
15–22分
理想の言語化 & ギャップ提示
「理想は〇〇、でも今は△△。この差を埋めるのがコーチングのテーマです」。Willを言葉にして返す。
22–27分
プラン提案
相手のタイプに合わせて1つ推す。「〇〇さんの場合は△△なので□□が合いそうです」と理由つきで。
27–30分
クロージング
無理強いしない。でも背中は押す。「今日決めなくて大丈夫。やってみたいと思ったら、で」+期限を握る。

よくある相談パターン

💼 仕事「転職すべきか2年迷っている」

「自分はどうしたいか(Will)」の言語化が核心。条件で測る癖を棚卸しし、判断軸を作る。

💼 仕事「昇進の話、本当に望む道か分からない」

価値観・強みの整理。"なんとなくの不安"を分解して、自分の意志で選べる感覚を取り戻す。

🤝 パートナーシップ「出会いはあるのに続かない」

相手の条件で測る癖から、自分の価値観を軸にした選び方へ。本音を出せるようになることが変化のサイン。

🤝 パートナーシップ「交際中だが結婚に踏み切れない」

"迷い"の正体を分解(不安・期待・過去の経験)。答えを押し付けず"自分の答え"を引き出す。

🤝 パートナーシップ「すれ違いを直したい」

相手を変えるより自分の関わり方を変える視点。自己肯定感と"受け取る力"から扱う。

やってはいけないこと

特定の結果を保証しない(「必ず〇〇になれます」は言わない)
押し付け・誘導(相手が自分で気づく流れを作る)
感情の否定(「それは気にしなくていい」は厳禁)
アドバイスの先出し(ヒアリングより先に答えを言わない)
セッション中のメモ取りすぎ(相手より画面を見る時間が多いのはNG)

AI壁打ち相手

クライアントの状況を入力して、WILLNESSの視点で壁打ちしてもらえます

WILLNESS AI
こんにちは。WILLNESSのコーチング視点で壁打ちします。

クライアントの状況(悩み・話してくれた内容・詰まっているポイント)を自由に入力してください。一緒に考えます。
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